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小・中学校教育

算数・数学の学習で説明する力を伸ばす基本形

 小学校学習指導要領解説算数編では、「考える能力と表現する能力とは互いに補完しあう関係にあるといえる。 中学校学習指導要領解説数学編では、「表現することにより、一層合理的、論理的に考えを進めることができるようになったり、より簡潔で、的確な表現に質的に高めることになったり、新たな事柄に気付いたりすることも可能になる。」とあり、表現することによって思考が深まることが明示されています。

 そこで、児童生徒の数学的な思考力・表現力の育成に向けて「算数・数学の学習で説明する力を伸ばす基本形」を作成しました。

  算数・数学の学習で説明する力を伸ばす基本形(PDF:378kB)

      算数・数学の学習で説明する力を伸ばす基本形(ワークシート)(word:420kB)

  算数・数学の学習で説明する力を伸ばす基本形(教室掲示用)(word:46.4kB)

     上記資料を扱うオリエンテーション例(学習指導案)(word:69.0)

      

 また、全国学力・学習状況調査に係る調査問題、解説書、アイディア例等が公表されていますので、下記にアクセス下さい。

国立教育政策研究所(全国学力・学習状況調査)



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