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「特別の教科 道徳」における教育課程の編成と評価について ~校長のリーダーシップをどのように発揮していくのか~

大分県小学校長会研究部長会の研修 平成29年 6月8日(木)

 ◇研修の議題:「特別の教科 道徳」における教育課程の編成と評価について 
         ~校長のリーダーシップをどのように発揮していくのか~

 ◇研修の内容:(1)道徳科の学習とは 

        (2)道徳科の評価とは 

        (3)教育課程の編成と校長のリーダーシップ

 ◇研修に活用した資料

  研修資料1:研修内容のプレゼンのシート      プレゼン:「道徳科」の教育課程の編成と評価について.pdf   

  研修資料2:研修内容の概要(A4ワンペーパー)   研修内容の概要.pdf 

  研修資料3:道徳化の内容項目(A3ワンペーパー)  特別の教科 道徳の内容項目.pdf

  研修資料4:特別の教科 道徳の学習指導要領解説等  ここをクリックしてください。

 ◇研修後のご意見

  〇道徳科における校長のリーダーシップの重要性等について再認識することができた。
  〇校長のリーダーシップのもと、重点目標を示した教育課程の編成を行う必要性を強く感じた。
  〇道徳科の授業改善の大切さ、評価をどうすべきか、校長のリーダーシップをどう教育課程に
   反映させていくかについて理解できた。
  〇課題は道徳の授業がいかに児童の心をゆさぶる授業となるかである。
   教材研究、授業研究に力を入れなければならないが、教職員への指導や意識向上をいかにしていくかが課題である。
  〇市の校長会でも研修を行うので、資料を活用していきたい。
  〇通知表については、今後検討していきたい。