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開館記念企画展 大友氏の栄華~宗麟を巡る7つの鍵~

概要

 織田信長や豊臣秀吉が活躍していた今からおよそ450年前の戦国時代、豊後(現在の大分県の大部分)ではキリシタン大名大友宗麟が豊後府内や臼杵を拠点として北部九州を支配していました。宗麟はキリスト教の保護政策や南蛮貿易を行い、府内や臼杵は西洋にも広く知られた国際貿易都市として発展します。今回の企画展では「大友館」「都市」「南蛮」「仏教」「キリスト教」「戦争」「器」の7つの鍵から、出土品や美術品・歴史資料を通じて戦国大名大友氏の最盛期を築いた「宗麟」の実態に迫ります。

展示期間

4月22日(土)~6月25日(日)

時間:9:00~17:00 ※4月22日は12:00開館

※各日入館は16:30までです。ご注意下さい。

※月曜日(月曜日が祝日と重なる場合は翌平日)は休館日です。

観覧料

無料

主な資料

・聖フランシスコ・ザビエル胸像(東京カテドラル聖マリア大聖堂)

・木砕之注文(洲本市立淡路文化史料館)

・府内古図(大分市歴史資料館)

・ベロニカメダイ、府内型メダイ、唐枕ほか中世大友府内町跡出土品

記念講演会

日時:5月21日(日)13:00~

会場:コンパルホール

講師:本郷和人氏(中世史・東京大学教授)

   千田嘉博氏(城郭史・奈良大学教授)

お問合せ

大分県立埋蔵文化財センター

〒870-0152 大分県大分市牧緑町1-61

TEL 097-552-0077 FAX097-552-0700