発掘調査現地説明会
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四日市遺跡第16次発掘調査 現地説明会を開催しました

 平成29年9月2日(土)に実施しました現地説明会には、熱心な考古学ファン148名の方々の参加がありました。

四日市遺跡の発掘調査は、工業団地造成に伴うもので平成14年度に開始し、本年で16年目になります。

これまでの調査では、旧石器時代の石器、弥生時代から古墳時代の集落、古墳、横穴墓、中世の山城や寺院跡等を確認しています。

 今回の調査は台地の東部分の約20,000㎡を調査し、弥生時代中期と弥生時代後期~古墳時代初頭にかけての集落跡が確認されました。

現地説明会では検出した竪穴建物、掘立柱建物、貯蔵穴、陥穴(おとしあな)、円形周溝遺構、小児用甕棺などとともに、出土した遺物をご覧いただきました。

  

  

  

 天候に恵まれ、絶好の現地説明会日和の中、たくさんの方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

 こちらから当日の四日市遺跡第16次現地説明会資料.pdfをご覧いただけます。(2.2MB)

  ※当日配布しました資料に一部訂正がございます。申し訳ございませんでした。