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歴史博物館「会議結果のお知らせ」

会議結果のお知らせ

1 開催した会議の名称

平成29年度第1回大分県立歴史博物館協議会

2 開催日時

平成29年8月30日(水曜日) 13時30分~16時00分

3 開催場所

大分県立歴史博物館 会議室

4 出席者

〈委員〉
武末委員(会長)、下坂委員(副会長)、篠崎委員、林委員、竹田委員、馬場委員、今吉委員、渡邊委員、本田委員、安東委員

〈事務局〉
小柳館長、畑中総務課長、菅野学芸調査課長、原田企画普及課長、村上主幹研究員、平川主任学芸員、髙宮学芸員、稗田学芸員、富松主事、志賀主事

5 公開、非公開の別

公開

6 傍聴人数

0名

7 議題及び結果

〈議 題〉
 (1)平成28年度事業報告について
 (2)平成29年度事業について
 (3)平成30年度事業について
  (4)課題解決に向けた取り組み状況について
  (5)その他

〈結 果〉
 (1)事務局からの説明に対して質疑があったが、特に異議はなく、承認された。
 (2)事務局から概要を説明し、質疑応答の後、承認された。
 (3)事務局から概要を説明し、質疑応答の後、承認された。
  (4)事務局から概要を説明し、質疑応答の後、承認された。
  (5)特になし

8 主な意見

・流行、ブームに乗るということが必要。先を見据えた企画でブームに乗ることが今後の課題だと思う。
・博物館が知的な遊び場になればいいなと思う。
・特別展で、どこがポイントなのかを一般の方でも分かるようにするアピールが重要だ。ターゲットを全ての年代層にしようと思うとぼやけてしまう。
・ターゲットをどの年代層にするのかを考えることで、展示形態が変わる。決まってないのであれば検討してほしい。
・入館料の無料化について、例えば、他市町村の子どもを連れている大人の方の入館料を割引や無料にするのはどうか。県内の親御さんが、子どもを連れて行くと無料になるのであれば行ってみようかなと思うきっかけになるのではないかと思う。
・入館料について、寄付制、自分の払いたい金額を払えばよいという仕組みもありかなと思う。
・アクセスの問題がとても大きい。これを変えられる企業やマスコミとどう組むかとい うことも非常に大切である。大分県内の文化行政をどうしていくのかという視点も持ってやっていく必要がある。
・今後、館を生かすために、学芸員をはじめとする職員の方がいきいきと研究や調査を進めながらできる活動を考えてほしい。館の運営方針に沿いながら他館にない要素を取り入れてほしい。
・マスコミの力にも頼りながら、なるべく研究や調査に邁進して、よいものができるような館にしてほしい。
・ネット上、世界中どこにいても情報を得られる状況で、博物館の良さをPRでき、分 かってもらえる環境を作っておくことが必要だと思う。
・「我が家の家宝展」のように県民の持ち寄り展示や、主管課が調整をして「新指定文化財展」のような展示をやっても人が来るのではないだろうか。場所は埋蔵文化財センターなり先哲史料館なりどこでもよいので、いろいろな方法を考えてほしい。
・発掘は是非やってほしい。地域の方、県民、小中学生を集めて、「体験発掘」のような形か、あるいは、埋蔵文化財センターと連携してもよいと思う。発掘のプロだけが独り占めするのではなく、皆で発掘し、考えられたらよいのではないだろうか。

9 会議の資料名一覧

(1)平成29年度大分県立歴史博物館協議会 次第
(2)資料編
(3)大分県立歴史博物館年報2016
(4)その他(館報等)

10 問い合わせ先

担当課 大分県立歴史博物館総務課
電話番号 0978-37-2100