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学校教育

豊かな心の育成について
2012年04月11日

道徳教育

 道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの道徳性を養うため、学校の教育活動全体で道徳教育に取り組みます。
その要の時間として、道徳の時間の充実を図り、道徳的価値及び自己、人間としての生き方についての考えを深め、道徳的実践力を育成します。
 特に、いま強く求められている規範意識や相手を思いやる気持ちや生命を大切にする心など、豊かな心をはぐくむため、さまざまな人とのかかわりや体験活動を充実させます。

人権教育

 児童生徒が、「自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること」ができるようになり、それが様々な場面や状況で具体的な態度や行動に現れるようにすることを目指して人権教育に取り組みます。
 人権が尊重される教育の場としての学校・学級づくりを基盤として、人権教育の日常化を図るとともに、人権に関する知的理解や人権感覚を学校の教育活動全体を通して育成します。