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学校教育

教育の国際化・情報化の推進について
2012年04月12日

教育の国際化

 豊かな国際感覚をもった人材、国際的視野に立ち自分の考えを言葉で伝え合うコミュニケーション能力をもった人材の育成を目指し国際理解教育、英語教育に取り組んでいます。

 異文化・郷土文化への理解を深め、英語によるコミュニケーション能力の向上を図るために、様々な国の人との交流や英語によるコミュニケーションを行う活動など、体験的な活動を充実させます。

1 外国語指導助手派遣事業

  現在4名の外国語指導助手(ALT)が、幼稚園、小・中学校へ派遣されています。

2 APU留学生等を活用した教育国際交流活動の充実

 平成18年に佐伯市は立命館アジア太平洋大学(APU)との友好交流協定を締結しました。

  平成27年度は10名のAPU国際学生に「佐伯市国際交流支援アドバイザー」を委嘱し、市内12校の小・中学校へ派遣しています。子どもたちは、アジア諸国やその他の国の人との交流を深めています。

 

教育の情報化

 急速に進む情報化社会に対応するため、小学校では、児童がコンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段に慣れ親しみ、適切に活用する学習活動を充実すること、中学校では、これらの情報手段を積極的に活用できるようにするための学習活動を充実することが大切であると考えています。

IT指導員の派遣

 平成18年度から学校教育へのICT機器活用の拡充のため、コンピュータの専門家であるIT指導員を2名配置し、各小・中学校からの要請に応じて派遣しています。

 <主な活動内容>

  • ICT機器を用いた「わかる授業」づくりに向けた授業補助
  • 授業や学校活動におけるICT機器活用の支援・補助
  • 児童生徒の情報機器を使った活動の支援・補助
  • 情報モラル教育の支援・補助
  • ネットワークを活用した学校間交流などの支援・補助

※ITとは

IT=Information Technology(情報技術)の略称

※ICTとは

ICT=Information and Communication Technology(情報通信技術)の略称。ITの「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同性)が具体的に表現されていることに特徴がある。具体的な機器としては、コンピュータ、情報ネットワーク、電子黒板などがある。