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特別講座「南海トラフと大分-豊後水道・別府湾・周防灘-」の開催について

 県立先哲史料館では、標記特別講座を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

1 日 時  
  平成29年3月11日(土曜日) 午後1時30分~

2 場 所  
  豊の国情報ライブラリー2階 視聴覚ホール(大分市王子西町14番1号)

3 内 容
  (1)講座
    1.「1707年の宝永地震とその後」
      櫻井 成昭(大分県立先哲史料館)
    2.「太平洋とユーラシア大陸の境界」
      竹村 惠二(京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設)
    3.「別府湾と海底活断層」
      原口 強(大阪市立大学大学院理学研究科)

  (2)シンポジウム「南海トラフと大分」 

4 参加料
  無料(事前申込不要)  


《概 要》
 先哲史料館は、京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設等による「別府-万年山断層帯」の調査、また同施設との相互協力協定の一環として、過去の地震に関する歴史資料の調査を実施しています。
 この講座は、大分県に大きな被害を及ぼしてきた南海トラフを震源域とする地震、なかでも1707年(宝永4)の地震を中心に、さまざまな調査の成果をお知らせするものです。
 地震などの被害予測にとって、過去を知ることは現在そして未来の方々の生命を守ることにつながります。この講座が、地震と津波に関する知識、防災・減災への意識を深めるきっかけになれば幸いです。

特別講座チラシ(PDF:1.6MB)