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大分県内の各市町における教育支援センターについて:不登校のご相談はこちらにお寄せください!

 大分県では、県教育センターにある「ポランの広場」をはじめ、各市町に教育支援センター(適応指導教室)が開設されています。主な活動内容は、それぞれの教育支援センター(適応指導教室)で多少異なりますが、概ね以下の活動を行い、不登校児童生徒の学校復帰及び社会的自立を目指しています。

<主な活動内容>

1、訪問指導など不登校児童生徒及び保護者への支援    

2、不登校児童生徒を支援する体験活動プログラムの実施

3、学習支援活動、児童生徒や保護者の相談活動 等

 

<各教育支援センターの一覧>

 平成28年度に日出町と九重町において、教育支援センターが新たに2カ所新規設置され、大分県内において18カ所(県が1カ所、市町が17カ所)となりました。これで、大分県内全市町に教育支援センターが開設されることになります。

大分県内にある教育支援センター一覧 (PDF:133KB) NEW!

大分県教育センター 適応指導教室「ポランの広場について」:「ポランNEWS」 10月号(ここのえ宿泊活動ほか)掲載

 大分県教育センターでは、県内の小・中・高等学校に在籍し、主として心理的・情緒的理由で、不登校状態にある子どもを対象とした、適応指導教室「ポランの広場」を開設しております。詳細は県教育センターのHPをご覧ください。

◆大分県教育センター「ポランNEWS」(H28ポランニュース10月号完成版01.pdf(ここのえ宿泊活動ほか)掲載 NEW! 

大分県教育センター「ポランの広場」の概要説明 → 大分県教育センターのHPへ

大分県教育センター「ポランの広場」の活動紹介 (5月16日 「県立図書館活動」)  → 大分県教育センターのHPへ

大分県教育センター「ポランの広場」の入級・通級の手続きの流れ → 大分県教育センターのHPへ

  

教育委員会における訪問型支援及び保護者への情報提供に関する実態調査結果について

 現在、国では、不登校児童生徒が2年連続で増加するなど、不登校への対応については、大きな課題となっています。また、不登校への対応について、平成15年5月16日文部科学省初等中等教育局長通知(「不登校への対応の在り方について」)の中で、「訪問型支援など保護者への支援の充実」として、

◇ひきこもりがちな不登校児童生徒やその保護者に対しては、必要な配慮の下、訪問型の支援を積極的に推進することが期待されること

◇保護者自身が悩みを抱えている場合等もあることから、積極的に保護者へ情報を行うことや保護者のネットワークとの連携等による支援の充実が必要であること

とされています。

 このようなことを踏まえ、不登校への対応における「訪問型支援」、「保護者への情報提供」についての教育委員会としての取組状況について標記の調査を実施しました。大分県の調査結果がまとまりましたので公開いたします。

 

平成15年5月16日 文部科学省初等中等教育局長通知「不登校への対応の在り方について」 →文部科学省のHPが開きます。

文部科学省事務連絡「訪問型支援及び保護者への情報提供に関する調査」依頼文書 (PDF:116KB) 

大分県における訪問型支援及び保護者への情報提供に関する調査結果まとめ (PDF:82KB)

 

 

<お問い合わせ先>

大分県教育庁 生徒指導推進室

TEL:097-506-5546  097-506-5543

FAX:097-506-1795

代表MAIL: a31840@pref.oita.lg.jp